予約はこちら

ご予約

03-3929-8358

9:00-12:30 / 13:30-17:00(木・日・祝休診)

ホワイトニング

Whitening

理想の白さで、自信あふれる笑顔に

いぬぶし歯科のホワイトニングは、歯の黄ばみや着色を専門的にケアし、自然でクリアな白さを実現する治療です。
患者様一人ひとりのご要望やライフスタイルに合わせ、安心・安全に配慮したプランをご提案いたします。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

短時間で高い効果を得られる、歯科医院ならではのホワイトニングです。
プロフェッショナル用の薬剤と専用ライトを併用し、歯の表面に付着した頑固な色素を一気に分解除去。
ご来院当日に「ワントーン明るくなった」と感じていただける即効性が特徴です。

オフィスホワイトニングのリスク・副作用

歯の表面が荒れやすいホワイトニング剤の主な成分は、オフィスホワイトニングの場合、過酸化水素という物質です。
このホワイトニング剤を使用すると、普段は歯の表面にある保護膜を溶かしてしまうため、歯の表面が荒れやすくなります。
一般的に24~48時間程度で保護膜はもとに戻りますが、その間は特に注意が必要です。
ホワイトニング剤の影響で知覚過敏がおこるケースがあります。
薬剤が歯の神経に強い刺激を与えてしまうため、神経が敏感になりやすいのです。
オフィスホワイトニングで使用する薬剤はホームホワイトニングのものより濃度が高いため、より知覚過敏になりやすい傾向があります。
オフィスホワイトニングでは、1回の施術で思ったような白さに仕上がらないことがあります。
また、個人歯の特徴により色ムラが出ることがあります。
歯の厚みの違いやホワイトニングの作用が出にくい部分があることなどにより、想定した白さや均一な白さにならないことがあるのです。
これは、常に起こるということではなく、個人差が大きいため、実際のところは施術をしてみないと分からないと言わざるを得ません。
しかし、ホワイトニングを続けていくことで目立たなくなることが多いです。
ホワイトニング後は、徐々に色戻りをおこす場合がほとんどです。
1回の施術で作用が続く期間は一般的に3~6カ月程度で、オフィスホワイトニングは作用がすぐにあらわれやすい分、色戻りが早いと言われています。
オフィスホワイトニングは健康保険の適用外です。
また、一度ホワイトニングをすると、その白さを維持するためにはメンテナンスが必要になります。
どのようなメンテナンスがどの程度必要なのか、歯科医院により異なりますので事前にご確認ください。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

ご自宅で自分のペースで行えるホワイトニング。
歯型採取後に作製したマウスピースと専用の低刺激ジェルを使い、就寝中やリラックスタイムに装着するだけ。
徐々に歯質を白くし、自然な透明感と長持ちする白さを目指します。

ホームホワイトニングのリスク・副作用

ホームホワイトニングでは、一般にオフィスホワイトニングで使用する薬剤よりも濃度の低いものを使用しますが、それでも歯に与える影響はあります。
歯の保護膜を溶かしてしまう作用があるためです。
しかし、知覚過敏になる可能性はオフィスホワイトニングより低くなります。
もし、違和感が生じた場合は、歯科医師に相談しましょう。
ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングと比べて、濃度の低い薬剤を使いながら時間をかけてゆっくりと白くしていきますので、その作用があらわれるまでに時間がかかります。
ホームホワイトニングでは歯の白さの調整が難しいと言われています。
ホームホワイトニングはご自分で行うため、どのような仕上がりになるのか予測がつきにくいという一面があります。
使用方法や薬剤の量など、きちんと行えているのかどうかの自己判断が難しいという点もあります。
マウスピースがしっかりはまっているのか、ホワイトニング剤の量が間違っていないかなど、正しくできているのかどうか自分だけでは判断が難しい時にどうするかという問題があります。
自分で判断するのが難しい時は、歯科医師に施術をお願いしましょう。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニング

オフィスとホーム、両方のメリットを組み合わせたコンビネーション治療です。
まずオフィスホワイトニングでベースを一気に明るくし、その後ホームホワイトニングで仕上げと色の安定化を図ります。
効率よく、かつ持続力のある白さをお求めの方に最適です。

ホワイトニングをおすすめできない方・注意が必要な方

ホワイトニングをおすすめできない方

詰め物や被せ物が多い方

自然歯と詰め物・被せ物の間に色の差が生じ、見た目に違和感が出ることがあります。詰め物をやり直して色を揃えることも可能ですが、時間や費用がかかります。

人工歯(入れ歯・差し歯)の方

ホワイトニングは天然の歯を対象とするため、入れ歯や差し歯などの人工歯には効果がありません。ホワイトニング後に人工歯を作製する方が自然な仕上がりになります。

歯にヒビが入っている方

ホワイトニング剤の刺激がヒビから内部に入り、歯にダメージを与える恐れがあるため、注意が必要です。

神経を抜いた歯、死んでしまった歯をお持ちの方

ホワイトニングは神経が生きている歯を対象としています。神経を失った歯には通常のホワイトニング効果は期待できません。

抗生物質(テトラサイクリン系など)の影響による強い変色がある方

抗生物質による歯の変色は、ホワイトニングでは効果が出にくい場合があります。

ホワイトニングを絶対に行ってはいけない方

無カタラーゼ症の方

ホワイトニング剤に含まれる過酸化水素を分解できない体質の方は、体内に過酸化水素が残留してしまい、進行性口腔壊死など重篤な病気を引き起こす危険があります。無カタラーゼ症と診断されている方は、絶対にホワイトニングを受けないでください。

妊娠中・授乳中の方

妊娠中および授乳中は、万が一のリスクを避けるためホワイトニングは控えることが推奨されています。ホルモンバランスの変化や胎児・乳児への影響を考慮し、安全を最優先してください。

笑顔をもっと自由に、もっと自信に。

自信に満ちた白い歯で、毎日の笑顔をさらに輝かせましょう。
まずはカウンセリングで、ご希望の白さやご不安をお聞かせください。
いぬぶし歯科が、あなたの“白く美しい歯”をしっかりサポートいたします。